前髪セルフカットやりがちな失敗

美容室で前髪のカットのみも受け付けてはいるけど、わざわざそれだけをしに行く人も少ないのではないでしょうか。しかし自分で前髪カットをして失敗する、という人は少なくないと思います。セルフカットをする時には大事なポイントがあります。それは髪の毛は乾燥した状態で切ることです。髪の毛を洗った後は髪の毛が濡れていて切りやすいのですが、そこから髪の毛を乾かしてみると、髪の毛は思いのほか短くなります。そうして「こんなはずではなかテクスチャー13った」になるのです。そのため濡れた髪の毛でのセルフカットは絶対に止めて下さい。セルフカットの手順は、前髪を作りたい部分を真っ直ぐにとかし、それ以外は切らない様に留めます。この時に頭のてっぺんと左右の目じりを三角形で結ぶと上手く位置を取れます。次に一気に切らない様に前髪を三等分にし、中央の部分から切ります。切る時にハサミを横にして切るのではなく、髪の毛に対してハサミを縦に入れ切っていきます。そうすることで切りすぎを防ぎ、毛の長さの調整がしやすくなります。同じようにハサミを縦にし、左右の毛束も切ります。そして最後にくしを使って全体のバランスチェックをします。それでも納得のいく前髪が常に出来るようになるまでには、何回か失敗することもあるかもしれません。その時は切りすぎないことに注意すれば、すぐに伸びてくるのでまたチャレンジすれば良いのです。そのため濡れた髪を切って短くしない、は絶対のポイントです。

Comments are closed.